② フリルリボンの台紙巻き
フリル状のギャザーリボンを白い台紙にねじれなく巻き付けて、ブランドロゴ入りの帯で留める内職作業の手順書です。お店に並ぶ商品の形に仕上げます。
研修動画
まずは実際の作業の流れを動画で見てみましょう(2分28秒・音声つき)。
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完成イメージ

リボンが台紙にきれいに巻かれ、中央にブランドの帯が付いた状態が完成です。
使うもの
- ギャザーリボン(フリル)
- 巻き付け用の白い台紙
- ブランドロゴ入りの帯
- セロハンテープ
作業のながれ
手順1: リボンの表と裏を確認する

リボンには表と裏があります。巻く前に必ず確認します。
💡 コツ
ツヤ(光沢)がある面が「表」です。表が外側を向くように巻きます。
手順2: 巻き始めを固定する

リボンの端を台紙の端に1回くるっと巻き付けて、巻き始めを固定します。
端がずれないように、しっかり押さえてから巻き始めます。
手順3: 台紙に巻き付けていく

リボンがねじれないように注意しながら、台紙全体に均等に巻き付けます。
💡 コツ
リボンを巻くのではなく「台紙側をくるくる回す」とねじれにくく、速くきれいに巻けます。途中でフリルを少し広げて、全体のボリュームも整えましょう。
手順4: 巻き終わりの端を処理する

巻き終わったリボンの端を、すでに巻いてあるリボンの内側(すき間)に差し込んで、ほどけないように固定します。
端が飛び出してヒラヒラしないように、しっかり奥まで入れ込みます。ここをていねいにやると、完成後にバラけません。
手順5: 帯を巻いて仕上げる

ブランド名が印刷された白い帯をリボンの正面中央に当て、裏側に回してテープで留めます。
帯をぎゅっと引っ張りながら、たるみのないように留めます。
⚠️ 全体を通しての重要ポイント
- ツヤのある「表」が必ず外側! 巻く前の表裏確認を忘れずに。
- リボンではなく台紙を回転させて巻くと、ねじれずに速くきれいに仕上がります。
- 巻き終わりの端処理をていねいにやると、完成後にバラけません。
わからないこと・迷ったことがあれば、必ず作業を止めてスタッフに確認してください。
ほかの内職手順書: ① がま口口金キットの袋詰め | ③ ヘアクリップ金具の袋詰め